演奏会が明日開かれます
今回はいわゆる現代音楽の演奏会です
今回の曲は「Double Duo」というアンケート・アートの手法で作曲された
バイオリンとピアノとDVDによる新作です
以下詳細です
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日本作曲家協議会会員作品 演奏会
第14回JFCアンデパンダン スペシャルプレ企画
「JFCニューカマーズ」〜新進作曲家による現代音楽作品展〜
http://www.jfcomposers.com/newcomers.html
2009年9月26日(土) 16時開演(15時半開場)
会場:カワイ表参道 パウゼ
【交通機関】 東京メトロ表参道駅 A1出口すぐそば
〒151-0001 渋谷区神宮前5−1 電話03−3409−2511
http://shop.kawai.co.jp/omotesando/floor/2f.html
入場料: 2,000円 (税込) *JFC会員は会員証の提示で無料入場できます
前売り:社団法人日本作曲家協議会 03−5474−1853
日本作曲家協議会に最近3年間に入会し、
現代音楽分野で活動する1975年生れ以後の作曲家7名の新作を、
現代音楽のスペシャリスト3名を迎えて一挙上演する。
プロデュース:川島素晴(JFC理事)
<プログラム(曲順未定)>
大久保友子 / Frieze II (2009/初演) [fl, vn, pf]
神本 真理 / 余波に戯れて… (2009/初演) [fl, pf]
佐伯 憲一 / Microscopic Perception (2009/初演) [fl]
松本 祐一 / Double Duo (2009/初演) [vn, pf, DVD]
森山 智宏 / Night Passage II (2009/初演) [fl, vn]
山根明季子 / ふるえる球体のある空間 (2009/初演) [vn]
山本 雅一 / 灯火 (2009) [pf]
<出演>
フルート:多久潤一朗
ヴァイオリン:辺見康孝
ピアノ:大須賀かおり
主催:社団法人日本作曲家協議会 http://www.jfc.gr.jp/
共催:カワイ音楽振興会
助成:社団法人私的録音補償金管理協会(SARAH)
後援:日本音楽作家団体協議会(FCA)
OSXのMail.appの設定の仕方です
越後妻有トリエンナーレの誰かの作品に
松本が担当した音があります
正解の人には何かいいものを差し上げます
来る8/15(土)に北千住にあるオルタナティヴ・スペースcon tempo (コンテンポ)でのイベントに参加します
この日は敗戦記念日なのでアンケート・アートはそっち系のテーマを中心にパフォーマンスをします
みなさまのお越しをお待ちしております
以下詳細です
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『CONCERT !!』
2009.08.15 (SAT)
19:00-21:00
VENUE:con tempo (北千住)
FEE : 500JPY
LIVE : 田中 翼, 松本祐一, 安澤 洋, 安野太郎+チェリータイフーン
※公演終了後、アフターパーティーを予定しています。
北千住にあるオルタナティヴ・スペースcon tempo (コンテンポ)では、2009年よりスペースとしての活動を本格的に開始します。その一環として、多彩なゲストとテーマ設定のもとコンサートやシンポジウムを開催していく予定です。今回は「アルゴリズム作曲」と呼ばれる作曲技法を用いた活動に取り組まれる音楽家をご紹介します。音楽を自律的に生成していくための方法やプロセスを作り上げることで、どのような新しい音楽が生まれるのか、その可能性を探ります。
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田中 翼
作曲家、ピアニスト。京都大学理学部数学系卒業。四谷アート・ステュディウムにて岡崎乾二郎、高橋悠治、三輪眞弘の各氏に師事。現在、東京大学情報理工学系研究科修士課程に在籍し、自動作曲の研究を行っている。09年1月にトーキョーワンダーサイト音楽企画公募にてソロリサイタル『情報技術時代のピアノ音楽』を行い奨励賞を受賞。10/17(土)18(日)に受賞公演『変奏曲展 − シュレーディンガーの猫の鳴き方』を予定している。主な作品=《変奏曲とは楽曲間の重ね合わせ可能性のことである》《音の写真美術館》《ゲイナーカイダンのための競奏曲》など。
松本祐一
1975年生まれ。茨城大学工学部電気電子工学科卒業。電源制御機器開発会社の研究員を経て、IAMAS(国際情報科学芸術アカデミー)に入学。コンピュータ音楽等を学ぶ。卒業後、情報科学芸術大学院大学助手に着任。その後、同校のシステム管理嘱託員。そして現在、東京芸術大学美術学部先端芸術表現科研究助手、名古屋芸術大学音楽学部非常勤講師。作曲を早川和子、三輪眞弘に師事。アンケートを行い、その回答の文章から音楽を作るアンケート・アートを中心に、アーティストのサポートや、数多くの映像作品に楽曲を提供。
http://www.enquete-art.org/
安澤 洋
東京芸術大学音学環境創造科にて電子音楽と録音芸術を専攻。「録音された音楽」が社会との関わりの中で如何に進化してゆくかの模索が創作のテーマ。
安野太郎
作曲家。1979年東京生まれ。ブラジル人と日本人のハーフ。東京音楽大学作曲科卒業、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)修了。代表作に人間が世界をどのように見ているかに注目した『音楽映画』シリーズ、吹奏楽器の指使いに全く新しい考え方で挑んだビット運指法による一連の作品などがある。 作品はこれまで、京都ビエンナーレ、アルスエレクトロニカ、東京の夏音楽祭、大垣ビエンナーレ、自主企画コンサートなど、様々な場所・イベントで発表されている。
AACサウンドパフォーマンス道場オーディエンス賞
第12回文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品
平成19年度横浜市創造的芸術文化活動支援事業補助金対象芸術家
平成20年度横浜市先駆的芸術活動助成金対象芸術家
http://www.poino.net/taro/
チェリータイフーン
まん丸ボディ!パワフルシミー!スーパースマイルがチャーミングなバーレスクダンサー。
シアトリカル(演劇的)で生命力溢れるショーを見れば、思わずあなたも笑顔になっちゃう!?
横尾忠則展、姉川たく展(日本)エリザベス・コップフ展(オーストリア)など現代美術とのコラボレーションも積極的に展開。2008年からはNY発のBurlesque Art Event「'Dr.Sketchy Tokyo」の日本語MCも手がけるほか、地元「浅草」を初めとする、各地の建築遺産、市街地、遊園地などを舞台とした都市体験型ショー「御存知浅草貴婦人会」プロデューサーとしても活動中。
インターナショナル・バーレスクユニオンTeam Burlesqueのメンバー唯一の東洋人。
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con tempo
web http://www.ottr.cc/con_tempo
mail info@ottr.cc
address 東京都足立区千住緑町 3-1-28 おっとり舍
JR、メトロ北千住駅より徒歩15分、京成線千住大橋駅より徒歩10分
足立宮元町郵便局前
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アンケート・アートの新作が6/5(金)に名古屋市千種小劇場で発表されます。
タイトルは「アブラハム・ヴァリエーションズ」で、テーマは「信仰心と赦し」です(なんかスティーヴ・ライヒっぽいですが・・・)
ソプラノ、アルト、テノール、バスの混声合唱曲で、ソプラノ以外は今流行のVocaloid、初音ミク、鏡音レン、がくっぽいどが歌います。
と、この曲はいわゆる現代音楽とは一味違った趣の作品です。
以下詳細です
ニンフェアール第5回公演「息の領域」
2009年06月05日(金) 19:00開演 名古屋市千種文化小劇場(愛知県)
フルート:カミラ・ホイテンガ、ソプラノ:森川栄子
シュトックハウゼン:「舌先の踊り」
伊藤美由紀:「時の砂」「アジュガ」
大村久美子:「北風と太陽」
松本祐一:「アブラハム・ヴァリエーションズ」
サーリアホ:「チェンジングライト」ほか
円形劇場の特性をいかして視覚的、聴覚的に響きと動きを楽しめます。フルートと声という人間の呼吸に基づいたパフォーマンスが、時にライブ映像を伴って繰り広げられます。慶応大学、早稲田大学の研究チームと楜沢順の画期的な映像コラボ作品も見どころ。
<チケット販売所>:
愛知芸術文化センターB2Fプレイガイド、ヤマハミュジーック東海名古屋店1Fプレイガイド
入場料:一般3000円、学生2500円
久しぶりに文章を・・・
「品詞だけでアンケート結果が表されるか疑問」という意見をいただきました
NHK-FMでの西村さんの疑問にも通じるものがあると思います
アンケート・アート説明の
「その回答は強調され、個々の意見の差異をより顕著に現すことができるのである。」
の部分の説明不足によるものなんでしょう
きっとね
メロディははアンケート回答の文章を内容に関係なく文章の構造のみに基づいて作られます
基本的にどんな文章でも構造は似たり寄ったりなので
似たり寄ったりなメロディが出来上がると思います
(音楽的には変奏曲というかオスティナートな感じになります)
その似たり寄ったりなメロディにのっけて文章が表示されるわけなのです
全部が似た感じになればなるほど
そこに現れる微妙な差異がより顕著になるというのが持論なのですが
音楽に合わせて表示される文章の意味の違いが強調されるのだ
ということです
9/23に大垣スイトピアセンターで作曲賞受賞曲の「広島・長崎の原爆投下についてどうおもいますか?」の小編成版を発表しました。
原曲は17人編成でしたが、今回のは5人編成。原曲ではコンピュータを30回ぐらいクリックしましたが、今回のは頭に一回クリックするのみ。楽だけど、プログラムが複雑だったので、久しぶりにハプニングが起きないかずっと緊張してました。よく考えられて作曲されていると指摘されて、思い出しました。よく考えて作りました、あの旋律を。12個の音がうまい具合に配置されてます。今回の小編成版のほうが原曲には無かった映像もついてて気に入ってますが、「あれ、原曲には映像無かったんだっけ?」という人も。作曲賞の応募要項にある使用楽器にはプロジェクターは入ってないです。これからは、コンピュータ + ピアノ版もこれから考えていこうと思いますが、演奏者の確保ってのが大変ですね。アンケート・アート・バンド、メンバー募集。とりあえずピアニスト2人。
新しいアンケート集めています。
どしどし答えてください。
テーマは学生運動。
http://www.enquete-art.org/sm/
よ
ろ
し
く
お
ね
が
い
し
ま
す
メラミン入りのミルクが話題だけど、昔日本もやってましたね。
砒素入りだったけど。
そしてみんなそのことを忘れている。
マスコミもそのことには一切触れない。
スポンサーだから。
ほんまにそうですわ。みるくだけやない。... read more
on ミルクについて